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新型 スカイウエイブ 250 タイプ S
| 新設計 水冷DOHC 4バルブエンジン 搭載 |
トランクスペースは 63リットル フルヘル2個余裕で 入ります。 |
シート高 710mm フロアボードの 絞込みにより 足つき性GOOD |
キーレス スタート システム |
アナログ式 4連メーター |
新型 スカイウェーブ 開発秘話
前モデルと比べ、よりスポーティな車体を作るべく、開発は進められた。
現在、スズキの二輪車体設計部は、竜洋テストコースの敷地内にある。
机上の計算だけではなく、改良しては試乗を繰り返し
より完成度を高めるためだ。
バイクにとって重要なアイテムのひとつ、タイヤ。
新型 スカイウェーブのタイヤは、
タイヤメーカーに試作品を作らせ、
フロント36本 リヤ24本
男たちは、履き替えては乗り、また履き替えては乗り、テストした。
フロントの足回りは
前モデルと比べ
キャスター1°立て
サスペンションのストロークを10mm伸ばした。
リヤサスペンションは
GSX−R600、750と同サイズ
セッティングはシビアで苦労した。
竜洋の高速コースは、直線2Km。
直線の後の第一コーナーを何キロで曲がれるかが、
足回り、バンク角設計の鍵になるらしい。
男たちは、スタンドを路面にこすり、火花ちらしながら、
何度も何度も1コーナーに突っ込んで行った。
400でのデータだが、1コーナー100Km/h近くで曲がれた。
これは、ふた昔前の 400ネイキッドモデル 初代インパルスあたりと同じ速度だ。
250も400と同じフレーム、足回りにした。
竜洋には、高速コースの他、
一般道を模したコースもある。
短い直線からのフルブレーキング
タイトなUターン
濡れた路面
荒れたアスファルトなど
一般道で考えられる悪条件でのテストを行う。
ここでのテストでも良い結果が出たが、
男たちは納得しなかった。
車体をイタリアに持ち込んだ。
ローマの石畳道でテストした。
男たちは、この開発の成功を確信した。
BGMで
中島みゆきの「ヘッドライト テールライト」が流れるといい感じなんですが・・
スカイウェイブ カスタムしまーす。