グラストラッカー スリムなバディに、ファットな空冷単気筒。 今日も、こいつと都会の街を NIGHT CRUISING 環七から246を右に折れ、中里マンションを通りすぎる時は いつもウイリーを決めるぜ。 渋谷の雑踏には目を瞑り、また目を開けた時には、 表参道のイルミネーションが眩し過ぎた。 軽くUターンし、ドトールの前にサイドスタンドをおろした。 俺は、いつものBarのドアを叩く。 新車のページに戻る